マネジメントシステム事業

経営基盤の確立はドリル(演習)ではないコンバット(実戦)へ
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ISO9001のセクター規格であるTS16949(自動車産業品質マネジメント)では統計解析手法を「コア・ツール」と呼びます。統計解析をベースにしたTQM(全社的品質マネジメント)やシックス シグマなどは、「コア・ツール」を運用するための仕組みでさしずめ「コア・フレーム」でしょう。ISOはこの「コア・フレーム」で補強し、実戦武装してこそマネジメント・システムとしての実力を発揮します。
株式会社七星社は認証取得だけの模擬演習のようなISOではなく、ISOを現場へ実戦投入するためのご支援をいたします。

MMKという言葉を私はTQCの生みの親である故・石川馨先生から教えて戴きました。「儲かって・儲かって・困る」の頭文字をとって「エム・エム・ケー」と呼びます。「TQCに取り組むからには企業はMMKを目標にしなければ意味がない。」と先生は力説されて居られました。決して空々しいお題目ではなく、企業がお金と時間をかけてマネジメント・システムを構築する上で、これは当然の目標です。それは今も決して変わらぬ真理だと思いますが、果たして今のISO等のマネジメント・システムでMMKが実践出来ているでしょうか。「お金がかかるからやめよう。」「ISOは企業経営の足を引っ張りかねない。」などの本末転倒した評価がまかり通り、ISO離れが加速しつつあるのも事実です。
日本の製造業には「匠の業」という世界から絶賛されている優れた技術があります。それらの卓越した現場の固有技術と、経営の管理技術がまとまって力を発揮するには、マネジメント・システムという経営基盤が不可欠です。


今こそ、日本的経営が永年培ってきた管理技術の優れた点を見直し、全社が一丸となって経営革新に取り組む時ではないでしょうか。それにはISOのみならず、製造現場からボトムアップで発信する生産性の向上、QCサークル活動、QC7つ道具等の統計手法の活用、品質機能展開、品質・環境の改善目標の実践、5Sによる現場の効率化等、より実践的なマネジメント・システムの構築と推進で企業経営をバックアップすることがマネジメント・システム事業のねらいです。それらは国内企業様のみならず、海外企業様に向けても積極的に発信して参ります。


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コンサルティング実績
新着コンサルティング実績

ISO9001

  • (株)Mフーズ 様
  • B(株) 様
  • T港湾・空港整備事務所 様
  • (株)K工務店 様
  • (株)DW 様

ISO14001

  • (社)全国JS協同組合 様
  • Nシール工業(株) 様
  • (株)U産業 様
  • ST(株) 様
  • (有)K清掃社 様

ISO27001

  • (株)I 様
  • (株)F 様
  • (株)R 様
  • 保険コンサルティング業様マネジメント

Pマーク

  • (株)Sマネジメント 様
  • (有)N東京 様
  • (株)Eコーポレーション 様
  • (株)YK 様
  • (株)Nキャリア 様

JISマーク

  • Tステンレス様JIS認証マネジメント